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冬の風物詩「カキ小屋」にぎわう 大量死で1カ月遅れのオープン 大阪・阪南市の西鳥取漁港
01/19 12:44 配信
大阪府阪南市の漁港では冬の風物詩「カキ小屋」がオープンし、待ちわびた人たちで賑わっています。
大阪湾の西鳥取漁港では9年前からカキの養殖に取り組んでいて、水揚げに合わせて小屋を設置し、新鮮なカキをふるまっています。
去年10月に発生した二枚貝に有害なプランクトンの影響で、8割から9割のカキが死滅したため、今年は1カ月遅れのオープンとなりましたが、待ちわびた人たちはプリプリの新鮮なカキを美味しそうに頬張っていました。
(訪れた人)「おいしかった。カキもプリプリで」
「カキ小屋」の営業は3月8日までですが、なくなり次第終了となります。
最終更新:01/19 12:44


