関西ニュースKANSAI
市営住宅で発見された高齢男性遺体 死因は首を圧迫されたことによる窒息 20代男が殺害ほのめかす供述 大阪・浪速区
01/20 21:04 配信
大阪市浪速区の市営住宅で19日、高齢の男性の遺体が見つかった事件で、警察は20日、司法解剖の結果から男性の死因は首を圧迫されたことによる窒息と判明したと明らかにしました。
19日午後1時すぎ、大阪市浪速区浪速東の11階建て市営住宅の9階の一室で、高齢の男性が顔にけがをして死亡しているのが見つかりました。
警察が20日、司法解剖を行ったところ、男性の首には何かで絞められてできた痕が確認され、死因は首を圧迫されたことによる窒息と判明したということです。
この事件をめぐっては、警察がこの部屋から通報した20代の男を住居侵入の疑いで現行犯逮捕していて、男が男性の殺害をほのめかす供述をしていたことが明らかになっています。
警察によりますと、男は「薬物売買でトラブルとなって相手から逃げて、今回たまたま被害者の家に入った」「住人が怒ってもみ合いとなり、殴ったり蹴ったり、首を絞めた」と供述しているということで、警察は裏付け捜査を進めています。
最終更新:01/20 21:04


