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姫路の刺殺事件の死因は出血性ショック 背後から突然刺されたか 逃走した人物の行方追う

01/21 17:28 配信

 20日、兵庫県姫路市のマンションで男性が背中を刺されて死亡した事件で、男性の死因は、背中を刺されたことによる出血性ショックと判明しました。

 20日午前8時すぎ、姫路市岩端町のマンションの敷地内で、住人の会社員、木田大助さん(33)が血を流しているのが見つかり、その後死亡が確認されました。

 警察によりますと、司法解剖の結果、木田さんの死因は、背中を鋭利な刃物で刺されたことによる出血性ショックと判明したということです。

 また、木田さんの体からは、抵抗した際にできる「防御創」といわれる傷は見つかりませんでした。

 地下駐車場にあった木田さんの車は、運転席のドアが開いたままで、シートに血痕が付いていたこともふまえ、警察は、木田さんが車に乗り込もうとした際、背後から突然刺された可能性があるとみています。

 警察は姫路警察署に捜査員100人規模の捜査本部を設置し、逃げた人物の行方を追っています。

最終更新:01/21 17:28

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