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【交通情報】近畿各地も21日から22日にかけ大雪警戒 交通に乱れも 

01/21 18:07 配信

 今シーズン最強寒波の影響で、21日から22日にかけて近畿北部を中心に、警報級の大雪となるおそれがあります。
 列車の運転取り止めや、一部の高速道路が通行止めになるなど、交通にも影響が出ています。

 JR西日本は大雪の影響で、22日は始発から下記の線区区間で終日運転を取りやめると発表しました。

・北陸線長浜ー敦賀駅間
・湖西線近江舞子ー近江塩津駅間
・山陰線園部ー鳥取駅間
・舞鶴線綾部ー東舞鶴駅間
・播但線寺前ー和田山駅間
・加古川線西脇市ー谷川駅間

 JR西日本によりますと、21日の運行ついては、今のところ普段通りの予定ですが、予報によって列車の遅れや運転取り止めが発生する可能性があるとしています。

 また、NEXCO西日本や阪神高速によりますと、大雪の影響で、21日午後6時から22日午前0時までの間に京都縦貫道の園部IC~長岡京IC間で通行止めとなるということです。

 また、21日午後10時からは
名神高速の栗東湖南IC~一宮IC、
北陸道の米原JCT~敦賀IC、
舞鶴若狭道の福知山IC~敦賀JCTが、
 さらに22日午前0時から午前6時までの間には、
中国道の宝塚IC~滝野社IC、
阪神高速7号北神戸線の藍那~西宮山口JCTと柳谷JCT~有馬口JCT
の区間で通行止めが開始される見込みだということです。

最終更新:01/21 18:07

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