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神戸空港の「ターミナル拡張を検討」 2030年の国際定期便就航目標に
01/22 12:58 配信
関西エアポートが、2030年4月に神戸空港の国際定期便の就航を目指す考えを示したことについて、神戸市長は「ターミナルの拡張を検討する」と述べました。
神戸空港を運営する関西エアポートの山谷佳之社長は18日、「関西3空港懇談会」で神戸空港に国際定期便を就航する時期について、「2030年4月を目標にする」と発言しました。
これを受け、神戸市の久元喜造市長は「明確な時期を目標として示していただき大変ありがたい。スピード感を持ってターミナルの整備など、就航に間に合わせる作業を進めていく」と述べました。
また、ターミナル拡張も念頭に、「店舗やラウンジの充実など、利便性の向上についても検討する」としています。
神戸空港では、2025年4月から、国際チャーター便を運航しています。
最終更新:01/22 12:58


