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同僚に銃口向けた疑いで書類送検の警察官が不起訴

01/22 19:35 配信

 去年、同僚に複数回銃口を向けたとして、銃刀法違反の疑いで書類送検されていた和歌山県警の警察官が、不起訴処分になったことがわかりました。

 当時、和歌山県警捜査1課の警部だった男性(40代)は、去年7月から8月にかけて、和歌山県内の施設で実施された訓練の休憩中に、同僚の警察官に複数回銃口を向けたとして、銃刀法違反の疑いで書類送検されました。

 和歌山地検は22日、この男性を不起訴処分にしたと明らかにしました。

 理由については行為の危険性などを総合的に考慮して決めたとしています。
 男性警部は、去年12月に県警から停職6か月の処分を受け、その後依願退職しています。

最終更新:01/22 19:35

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