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熟練の技 冷たい水で丹後和紙を仕上げる「寒漉き(かんすき)」 京都・福知山市
01/24 19:39 配信
京都府福知山市で、厳しい冬の時期に冷たい水で「丹後和紙」を作る「寒漉き」の作業が、最盛期を迎えています。
丹後和紙は、江戸時代から伝わる丹後地方の伝統工芸です。
福知山市内で唯一、手すき和紙を作り続けるこちらの工房では、職人が熟練の技で1枚1枚を丹念に仕上げていきます。
和紙は年間を通して作られますが、寒さが厳しいこの時期の紙すきは「寒漉き」と呼ばれ、冷水に雑菌が繁殖しにくく質の良い和紙ができるとされています。
丹後和紙は文化財の修復や民芸品などに使われ、全国から注文があるということです。
最終更新:01/24 19:39


