関西ニュースKANSAI
節分の縁起物「吉兆」作り急ピッチ 大小あわせて1200本 和歌山の世界遺産・熊野速玉大社
01/27 19:03 配信
節分の縁起物「吉兆」作りが急ピッチ。
和歌山県新宮市の世界遺産・熊野速玉大社では、境内で切り取られた柳の小枝に、巫女さんが色鮮やかな「もち花」を取り付け、「吉兆」を仕上げていきます。
小判や鯛・大福帳といった縁起のいい飾り物が付けられた「吉兆」は、玄関や床の間に飾ると幸福が訪れるとされています。作業場には色とりどりの「もち花」が咲きそろい、華やいだ雰囲気に包まれました。
吉兆作りは来月3日の節分まで続けられ、大小あわせて1200本が仕上げられます。大きいものは3500円、小さいものは2000円で、参拝客らに授けられるということです。
最終更新:01/27 19:03


