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立花孝志被告の演説を“デマ”と認定 丸尾牧兵庫県議が損害賠償を求めた裁判 神戸地裁尼崎支部が330万円の支払い命じる

01/28 21:26 配信

 立花孝志被告の演説をデマと認める判決。

 訴状によりますと丸尾牧兵庫県議は、おととしの兵庫県知事選挙の期間中、元県民局長が斎藤知事を告発した文書について、立花孝志被告によって「丸尾とかが書いた」などと虚偽の街頭演説をされ、社会的評価が著しく低下したなどとして1100万円の損害賠償を求めていました。

 28日の判決で、神戸地裁尼崎支部は「虚偽内容であることを知りつつ、あえて街頭演説をしたと認められる」「デマを用いてでも、世論を誘導する意図だったと評さざるを得ない」として立花被告に330万円の支払いを命じました。

 立花被告は、内部告発問題をめぐり、亡くなった竹内英明・元県議に対する名誉毀損の罪で起訴されています。

最終更新:01/28 21:26

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