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おでんなどの煮物料理に 京の伝統野菜「佐波賀だいこん」の出荷進む 京都・舞鶴市
01/30 12:34 配信
京都府舞鶴市で、京の伝統野菜に認定されている「佐波賀だいこん」の出荷が進んでいます。
「佐波賀だいこん」は舞鶴発祥で、起源は江戸時代までさかのぼるとされ、根元が太く先のとがった形が特徴です。
水分が少なく固めで身が引き締まり、煮崩れしにくいことから、おでんなどの煮物料理にも適しています。
生産農家は、畑から1本ずつ引き抜いた「佐波賀だいこん」を丁寧に水洗いし、箱詰めしていきます。
生産者・佐藤正之さん
「見た目全体的にボリュームも葉っぱもあるので、順調にお客さんに届けられるんじゃないかと思います」
今年は地元を中心に約8700本の出荷を見込んでいるということです。
最終更新:01/30 12:34


