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衆院選2026 朝日新聞社・情勢調査 【大阪7区~13区】
02/02 18:57 配信
8日投開票の衆院選について、朝日新聞社が情勢調査を実施しました。
大阪13区では維新前職と自民元職が激戦を繰り広げています。
調査は朝日新聞社がインターネットの調査会社に委託して1月31日と2月1日の2日間実施し、取材データを加え情勢を探ったものです。
ただ、投票態度を明らかにしていない人が各選挙区に一定程度いて、情勢が変わる可能性もあります。
■大阪7区(有効回答:1245人4割程度が投票態度を明らかにせず)
維新の奥下氏と自民の渡嘉敷氏が互角の激しい戦いです。共産の川添氏と参政の石川氏は厳しい状況です。
▼川添健真(43)共産・新
▼石川勝(57)参政・新
▼奥下剛光(50)維新・前
▼渡嘉敷奈緒美(63)自民・元
■大阪8区(有効回答:1248人4割強が投票態度を明らかにせず)
維新の漆間氏がやや優勢で、自民の高麗氏が続いています。国民の佐藤氏、参政の榊原氏、共産の平川氏は苦戦しています。
▼平川節代(77)共産・新
▼高麗啓一郎(45)自民・新
▼佐藤潤(50)国民・新
▼漆間譲司(51)維新・前
▼榊原美礼(49)参政・新
■大阪9区(有効回答:1252人4割強が投票態度を明らかにせず)自民の東田氏と維新の萩原氏が競り合っています。社民の西尾氏は引き離されています。
▼西尾慧吾(27)社民・新
▼萩原佳(48)維新・前
▼東田淳平(43)自民・新
■大阪10区(有効回答:1245人4割弱が投票態度を明らかにせず)
維新の池下氏がやや優位に立っています。中道の尾辻氏が懸命に追っていて、自民の加納氏は苦戦。参政の井上氏は支持の広がりがみられません。維新の池下氏は維新支持をほぼまとめ、無党派層の4割程度にも浸透しています。▼池下卓(50)維新・前
▼尾辻かな子(51)中道・前
▼加納陽之助(45)自民・新
▼井上誠也(29)参政・新
■大阪11区(有効回答:1247人4割弱が投票態度を明らかにせず)
維新の中司氏が他候補を引き離しています。中道の村上氏、自民の松本氏、参政の山岡氏、共産の北尾氏は厳しい戦いです。
▼山岡智美(52)参政・新
▼村上賀厚(66)中道・新
▼松本直高(53)自民・新
▼中司宏(69)維新・前
▼北尾学(56)共産・新
■大阪12区(有効回答:1248人4割弱が投票態度を明らかにせず)
維新の藤田氏が有利な情勢で、中道の樽床氏はやや苦しい状況です。自民の北川氏、共産の太田氏は伸び悩んでいます。
▼太田徹(57)共産・新
▼藤田文武(45)維新・前
▼樽床伸二(66)中道・元
▼北川晋平(38)自民・新
■大阪13区(有効回答:1246人4割程度が投票態度を明らかにせず)
維新の岩谷氏と自民の宗清氏が激戦を繰り広げています。中道の本多氏、参政の立岡氏、れいわの八幡氏、共産の宝井氏は苦戦しています。
▼宗清皇一(55)自民・元
▼宝井晃美(62)共産・新
▼八幡愛(38)れい・前
▼本多平直(61)中道・元
▼岩谷良平(45)維新・前
▼立岡昭是(32)参政・新
最終更新:02/02 18:57


