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衆院選2026 朝日新聞社・情勢調査 【和歌山】
02/02 18:57 配信
8日投開票の衆院選について、朝日新聞社が情勢調査を実施しました。和歌山1区では自民前職が先行しています。
調査は朝日新聞社がインターネットの調査会社に委託して1月31日と2月1日の2日間実施し、取材データを加え情勢を探ったものです。ただ、投票態度を明らかにしていない人が各選挙区に一定程度いて、情勢が変わる可能性もあります。
■和歌山1区(有効回答:1250人4割程度が投票態度を明らかにせず)
自民の山本氏が安定した戦いぶりです。国民の林氏、中道の要氏、維新の浦平氏、参政の林元氏、共産の前氏、無所属の正司氏は苦しい状況です。自民の山本氏は自民支持層をほぼまとめ、無党派層の4割近くに浸透しています。
▼山本大地(34)自民・前
▼林元政子(51)参政・新
▼前久(69)共産・新
▼要友紀子(49)中道・新
▼林佑美(44)国民・前
▼浦平美博(54)維新・新
▼正司武(75)諸派・新
■和歌山2区(有効回答:1242人4割弱が投票態度を明らかにせず)
無所属の世耕氏が支持基盤を固めて優勢です。共産の畑野氏は引き離されています。世耕氏は自民支持層をほぼまとめ、無党派層の8割強からも支持を集めています。
▼世耕弘成(63)無所属・前
▼畑野良弘(65)共産・新
最終更新:02/02 18:57


