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捜査と偽り元交際相手の個人情報を得ていたか 大阪府警の警部補が初公判で起訴内容認める
02/02 19:30 配信
事件の捜査と偽り、区役所から元交際相手の個人情報を取得していたとして虚偽有印公文書作成などの罪に問われている大阪府警の警部補が、初公判で起訴内容を認めました。
大阪府警の警部補で、現在は休職中の草川亮央被告(56)は、2023年12月から5回にわたり、捜査と偽って、以前交際していた女性の戸籍謄本などを交付させたとする罪や、去年1月ごろには、警察の捜査を装って得た個人の口座情報を、元同僚で行政書士の道沢正克被告(69)に漏えいしたとする罪に問われています。
初公判で草川被告は、「間違いありません」などと起訴内容を認めました。
検察は、「学生時代に交際していた女性と再会し、生活状況を知りたいと考えるようになった。女性の交際相手の情報も得ていた」と指摘しました。
最終更新:02/02 19:30


