関西ニュースKANSAI
和歌山県警の男性巡査長が警察手帳を紛失 戒告処分に
02/05 15:14 配信
警察手帳を失くしたとして和歌山県警は5日、30代の男性巡査長を戒告処分としました。
和歌山県警によりますと、巡査長は警察手帳を施錠ができるロッカーなどに保管していて、去年の11月5日には所在を確認していましたが、その後11月12日に署内で紛失に気づいたということです。
「失くした時の状況はわからない」と話していて、警察は、巡査長が業務で使用した車や立ち寄り場所、自宅などを調べましたが見つかっていません。これまでに誰かに使用されたなどの形跡は確認されていないということです。
県警は、「職員に対する給貸与品の適正な保管・管理および点検について指導教養を再徹底し再発防止に努める」とコメントしています。
最終更新:02/05 15:14


