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法人税など約3700万円の支払い免れた疑い 松原市の塗装会社社長を脱税容疑で告発 下請け業者と共謀か 大阪国税局
02/10 14:23 配信
大阪国税局は3700万円を脱税したとして松原市の塗装会社と社長を大阪地検に告発したと発表しました。社長は、不正に得たお金で高級腕時計や高級バッグを購入していたということです。
大阪国税局によりますと、松原市にある塗装工事会社サカモリ建装の阪森伸一社長は、下請け業者と共謀し、架空の請求書を出させ、外注費としていったん下請け会社に振り込んだ費用を現金で還流させる手口で、おととし8月までの3年間で約1億4500万円の所得を隠し、法人税など約3700万円の支払いを免れた疑いがあるということです。
阪森社長は、不正に得たお金で高級腕時計やブランド品を購入していたということです。
告発されたサカモリ建装は取材に対し「詳しいことは答えられないが、修正申告を済ませた」としています。
最終更新:02/10 19:05


