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花びらが“ろう細工”のように 「ロウバイ」が見頃 滋賀・近江八幡市の沙沙貴神社 春を呼ぶ甘い香り
02/11 12:43 配信
滋賀県近江八幡市の神社で、花びらが「ろう細工」のように見える黄色い小さな花、「ロウバイ」が見頃を迎えています。
ロウバイは中国原産で、直径2センチほどの淡い黄色の花が特徴的です。
花びらの光沢と透明感が、ろう細工のように見えることから、この名が付いたとされています。
近江八幡市の沙沙貴神社は、50年ほど前に京都御所から株分けされた後、木の本数を増やしました。去年末から少しずつ、早咲きのものが花を咲かせていたといい、境内には今も甘い香りが漂っています。
ロウバイの花は、今週末くらいまで見られるということです。
最終更新:02/11 12:43


