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Bリーグや有名アーティストの音楽イベントに活用 複合型スポーツ・イベント施設「京都アリーナ」起工式 2028年10月開業予定
02/11 12:43 配信
京都府向日市で、2028年10月に開業予定の複合型スポーツ・イベント施設、仮称「京都アリーナ」の起工式が開かれ、西脇知事らが出席しました。
「京都アリーナ」は、向日町競輪場の敷地内に建設予定で、3月から着工します。
起工式では西脇知事が、「国内外トップレベルの選手のプレーを、間近で観戦することができるようになる」と期待を寄せました。
「京都アリーナ」には、約9000人を収容できるメインアリーナのほか、屋外のバスケットボールコートなどが設けられる予定で、348億円あまりの建設費は京都府が負担します。
府は、Bリーグや有名アーティストたちの音楽イベントなどに活用して、収益アップを目指すとしています。
再整備される予定の向日町競輪場とあわせて、地域全体のにぎわいを生み出し、活性化を図る狙いもあるということです。
最終更新:02/11 12:43


