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「優しい味」 「1年健康で過ごせたら」 無病息災願い七草がゆ振る舞う 京都・城南宮の恒例行事

02/11 12:43 配信

 京都市の城南宮で神前に春の七草を供え、参拝者に「七草がゆ」を振る舞う恒例行事が開かれています。

 「七草がゆ」は「セリ」「ナズナ」など春の七草が入ったおかゆです。

 1年の無病息災を願って、1月7日に食べる風習がありますが、城南宮では毎年、旧暦の1月7日に近い祝日の2月11日を「七草がゆの日」としています。

 神職が、境内で収穫した七草の若菜を神前に供え、無病息災と延命長寿を祈願したあと、参拝者らに「七草がゆ」を振る舞いました。

参拝者
「優しい味でおいしゅうございます」
「今年も1年健康で過ごせたらいいなと思います」

 厳しい寒さが続く中、訪れた人たちは早春の味を楽しんでいました。

最終更新:02/11 12:43

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