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「発電量がゼロに」 太陽光発電所で銅線約1km盗まれる 時価約800万円 滋賀・湖南市

02/16 12:20 配信

 滋賀県湖南市の太陽光発電所で、発電に使われていた銅線が盗まれているのがわかり、警察が窃盗事件として捜査しています。

 14日午前9時ごろ、湖南市下田にある太陽光発電所の管理事業者から、「発電が止まっていて、発電量がゼロになっている。銅線が盗まれている」と警察に通報がありました。

 警察によりますと10日から14日ごろまでの間に、発電に使われていた銅線・長さ約1000メートルが盗まれたということです。

 時価は800万円ほどとみられます。

 この太陽光発電所は徳島県の男性(59)が所有していて、男性から委託された管理事業者が発電されていないことに気付き、確認に行ったところ9ヵ所で銅線が切断されていました。

 発電所の敷地の扉は開いた状態だったといい、警察は何者かが切断し持ち去ったとみて捜査をしています。

最終更新:02/16 12:20

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