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大阪・道頓堀殺人 司法解剖結果 死亡少年は心臓を貫通する刺し傷 男に強い殺意あったか

02/17 18:40 配信

 大阪・道頓堀のビルで17歳の少年が刺された殺人事件で、警察の司法解剖の結果、少年には心臓を貫通する刺し傷があったことが分かりました。
 警察は強い殺意があったとみて捜査しています。

 大阪市に住む無職の男(21)は14日夜遅く、大阪・道頓堀のビル1階で、奈良県の会社員の少年(17)の胸などを刃物で突き刺すなどし、殺害した疑いが持たれています。

 男は「殺意はありませんでした」と供述しています。

 警察が17日遺体を司法解剖したところ、心臓を貫通する傷があったほか、この刺し傷が肝臓にも達していたことがわかったということです。

 また首にも切り傷があり、警察は少年に対する強い殺意があったとみて捜査を進めています。

最終更新:02/17 18:40

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