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JR福知山線で踏切の遮断棒が下がらなかった問題 原因は電気回路のショートか 金属部品が落下
02/17 19:13 配信
14日午前6時21分ごろ、JR西日本の福知山線・川西池田駅近くにある「栄根辻踏切」で、遮断機が下がらないまま電車が通過しました。それまでにも5本が通過していましたが、幸い事故は起きませんでした。
JR西日本は先ほど、駅構内にある踏切を制御する装置を前日の夜に工事した際、直径9ミリの金属部品が振動などの理由で落下して電気回路がショートし、踏切が正常に作動しなかったと考えられると発表しました。
今後は、工事終了後の確認方法を見直し、踏切の故障を検知する機能を整備するなど、対策を進めるとしています。
最終更新:02/17 19:13


