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「兵庫県知事選であったことの真相 明らかにして」 奥谷県議がN党・立花被告に損害賠償求めた裁判始まる
02/17 21:00 配信
兵庫県議が立花孝志被告を訴えた裁判の、第1回口頭弁論が開かれました。
訴状などによりますとNHK党・党首の立花孝志被告は、おととし11月の兵庫県知事選の街頭演説で、斎藤元彦知事の告発文書問題を調査する百条委員会の委員長を務めた奥谷謙一県議について、「嘘によって県民をだました」などと発言しました。
奥谷県議は、虚偽の発言で名誉を傷つけられたとして、1100万円の損害賠償を求めて立花被告と党を訴えています。
17日の裁判で奥谷県議側は、「事実無根のデマにもかかわらず、瞬く間に拡散された」と意見を述べました。
奥谷謙一県議
「今回の兵庫県知事選挙であったこと、真相を明らかにして今後の対策に繋げていくことが大事」
立花被告は請求の棄却を求めています。
立花被告は自殺した元県議への名誉毀損の罪で勾留が続いています。
最終更新:02/17 21:00


