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中国人観光客2人が死亡した山陽電鉄の踏切で改良工事が終わる 神戸市・垂水区
02/18 19:30 配信
女性2人が死亡した踏切で、工事が完了しました。
神戸市垂水区西舞子にある山陽電鉄「山田川西踏切」は、国道との間の待機スペースが狭く傾斜も急で、危険性が指摘されていました。
去年1月には、踏切内で誤って信号待ちをしていたとみられる中国人観光客の女性2人が電車にはねられて死亡しました。
この事故を受けて、国交省や神戸市などは去年11月から線路に沿って新たにスロープを設け、横断歩道を遮断機の前から西側に約13メートルずらす改良工事を実施していました。
18日、国交省の職員らが最終確認を終え、工事が終了。19日午前2時に通行止めが解除される予定です。
最終更新:02/18 19:30


