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ガラス細工のひな人形づくりがピーク 明治時代に始まった大阪・和泉市の地場産業
02/19 12:50 配信
来月3日の桃の節句を前に、大阪府和泉市の工房ではガラス細工のひな人形づくりがピークを迎えています。
約700度の炎であぶられ飴細工のように溶けるガラス棒。職人がくるくると巧みに操り少しずつ形を整えていきます。
和泉市ではガラス細工の製造が明治時代に始まったとされ、地場産業となった「いずみガラス」は2024年国の「伝統的工芸品」に指定されました。
手のひらに収まるサイズの人形は、場所を選ばず手軽に飾ることができるため人気が高まっています。ガラス細工のひな人形づくりは来月いっぱいまで続きます。
最終更新:02/19 12:50


