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万博のアメリカパビリオンで人気だったロケット模型 あす20日から大阪市立科学館で一般公開

02/19 21:23 配信

 大阪・関西万博のアメリカパビリオンで展示され、人気を集めた月探査用ロケットの模型が、20日から大阪市立科学館で一般公開されます。

 公開に先立ち、大阪市立科学館で19日、式典が開かれました。寄贈されたロケットの模型の名称は「SLS=スペース・ローンチ・システム」です。NASA=アメリカ航空宇宙局が製作し、実物の32分の1の大きさで、高さは約3mです。

 市立科学館は「月への有人宇宙飛行に必要な最先端の技術と工学を、来館者の皆様に間近で見てもらえ、万博の多くの来場者が体験した感動とインスピレーションを呼び起こします」としています。ロケットは20日から常設展示されます。

最終更新:02/19 21:23

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