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京都府宮津市 イカを徳利に模したお土産「徳利いか」の生産がピーク

02/20 12:22 配信

 京都府宮津市ではイカを徳利に模したお土産、「徳利いか」の生産がピークを迎えています。

 宮津市内で唯一生産を手掛けているこちらの商店では、内臓を取り出したスルメイカをバルブにくくり付け、コンプレッサーで空気を入れて膨らませます。

 5日ほど乾燥させますが、この時期は気温が低く乾燥した空気で乾かすと質の良い「徳利いか」ができるということです。

 熱燗にした日本酒を入れると、イカの風味がほのかに漂い、数回楽しんだ後に焼いて食べると酒の肴として二度楽しめます。

 今年は、イカの漁獲量が少なかったことから、去年より少ない約6000個を出荷するということです。ピークは今月末までです。

最終更新:02/20 12:22

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