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京都府警が情報共有ミスで出廷予定だった被告を護送せず 初公判が4日後に延期

02/20 16:25 配信

 京都府警が京都地裁に出廷予定だった被告の護送をしなかったため、裁判が延期されていたことがわかりました。

 府警本部留置管理課によりますと、延期されたのは、今月12日に京都地裁で開かれる予定だった窃盗事件の初公判です。

 出廷予定の被告が勾留されていたのは城陽警察署で、公判日程の情報共有が署内で徹底されていなかったため担当者が被告の護送をせず、被告は出廷できなかったということです。

 このミスで初公判は4日後に改めて開かれました。府警本部留置管理課は「今後このようなことがないように再発防止を徹底します」とコメントしています。

最終更新:02/20 16:25

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