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風味の形成 蒸散と呼吸 熟成に欠かせない「ウイスキー樽」の修理工房が本格稼働 兵庫・養父市
02/23 12:17 配信
兵庫県養父市で、ウイスキーの熟成に欠かせない「樽」を修理する工房が本格的に稼働を始めました。
ウイスキーの樽をたたいて「たが」を緩め、ひび割れが見える側面の板を取り替えたり、樽の内部をバーナーで焼き直して、ウイスキーの熟成能力を回復させたりする作業が進んでいます。
2023年オープンの「養父蒸溜所」で、ウイスキーの熟成に欠かせない樽を修理する工房が、このほど本格的に稼働を開始しました。
養父蒸溜所の樽職人、山口洋二郎さん
「樽というものの理解をもっともっと深めていくことで、世界に肩を並べるようなクーパレッジ=樽工房を目指したい」
今後は、ほかの蒸留所の樽の修理を受け入れるほか、樽職人の育成も進めていく方針です。
最終更新:02/23 12:17


