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「大阪都構想」3度目の住民投票に向け 吉村代表が府議や市議らに理解求める
02/24 21:11 配信
大阪都構想の3度目となる住民投票の早期実施に向け、維新の吉村代表が府議や市議らに理解を求めました。
日本維新の会の吉村洋文代表は、いわゆる「大阪都構想」の制度案を議論する「法定協議会」について、3度目の住民投票に向けて早期の設置を目指しています。
法定協議会は大阪府と市の両方の議会でつくられますが、住民投票の否決を2度経験している維新のベテラン市議を中心に、慎重な意見が出ています。
大阪維新の会市議団・竹下隆幹事長
「うち(市議)は直接市民から声を聞いているので、そこは慎重に丁寧にやっていかなあかん」
吉村代表は22日に市議団と面会し、24日は府議団と面会して、理解を求めました。
維新・大阪府議団は、法定協の設置に賛成する方針を確認しています。
最終更新:02/24 21:11


