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京都市バスに「市民優先価格」導入へ オーバーツーリズム対策として 市民は200円に引き下げ、観光客らは400円程度に
02/25 18:59 配信
オーバーツーリズム対策に「市民優先価格」。
京都市の松井市長は25日、市バスで「市民優先価格」を導入し、市民が乗車する際の市内均一区間の運賃を現在の230円から200円に引き下げる方針を示しました。一方で、観光客らについては400円程度に引き上げる見込みです。
オーバーツーリズム対策として、観光の恩恵を市民に還元する取り組みで、ICカードにマイナンバーカードを紐付けることで、市民かどうか見分ける方法を検討しています。
仙台市からの観光客
「しょうがないかなと思いますね。タクシー使うより安いよね」
京都市民
「下がる分にはうれしいですね。混雑とかしなくなるんかなと思ったらうれしい」
市は2027年度中の導入を目指しています。
最終更新:02/25 18:59


