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めいの6歳女児を死なせコンクリート詰めにし遺棄 被告の42歳男が初公判で起訴内容認める 大阪地裁

02/26 13:25 配信

 6歳のめいに暴行を加えて死なせ、遺体を大阪・八尾市の住宅に遺棄した罪に問われている叔父が、初公判で起訴内容を認めました。

 飯森憲幸被告(42)は2006年から2007年、大阪市平野区の自宅で、めいの岩本玲奈さん(当時6歳)に殴る蹴るの暴行を加えて死亡させ、交際相手と共謀して遺体をコンクリート詰めにして八尾市の住宅に遺棄したとする罪に問われています。

 大阪地裁で開かれた初公判で、飯森被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。

 検察は、飯森被告が「玲奈さんが注意に従わないことで激高し、多数の暴力を加えるようになった」と指摘しました。

 一方、弁護側は「玲奈さんを押しつけ何も協力しなかった両親ら、周りの人にも非があることは否定できない」と主張しました。

最終更新:02/26 13:25

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