関西ニュースKANSAI
6歳のめいに暴行加え死亡させ、遺体をコンクリート詰めにした罪に問われる叔父の裁判 検察が懲役12年を求刑 大阪地裁
03/06 12:23 配信
自宅で当時6歳のめいに暴行を加えて死亡させ、遺体をコンクリート詰めにした罪に問われる叔父の裁判で、検察は懲役12年を求刑しました。
飯森憲幸被告(42)は2006年12月ごろ、大阪市内の自宅でめいの岩本玲奈さん(当時6歳)に暴行を加えて死亡させ、遺体をコンクリート詰めにして八尾市の住宅に遺棄した罪に問われ、起訴内容を認めています。
6日の裁判で、検察は「自分自身で身を守る事も出来ず、助けてくれる大人もおらず、被告の暴行を受け続けた玲奈さんの絶望は想像を絶する」として懲役12年を求刑しました。
一方、弁護側は「(被告の)父に玲奈さんの養育を押しつけられ、何度注意しても言うことを聞かない玲奈さんに腹を立てた末の犯行で、日常的に虐待をしていたわけではなかった」と懲役4年以下の判決が妥当だと主張しました。
判決は13日に言い渡されます。
最終更新:03/06 13:08


