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6歳のめいを死亡させ遺体をコンクリ詰めにして遺棄した罪に問われる叔父の裁判 検察は懲役12年求刑 判決は13日に言い渡し 大阪地裁
03/06 19:06 配信
6歳の女の子を死亡させた罪に問われる叔父の裁判。求刑は懲役12年でした。
飯森憲幸被告(42)は2006年12月ごろ、大阪市内の自宅でめいの岩本玲奈さん(当時6歳)に暴行を加えて死亡させ、遺体をコンクリート詰めにして遺棄した罪に問われ、起訴内容を認めています。
6日の裁判で、検察は「自身で身を守る事も出来ず助けてくれる大人もいない状況の中で、被告の暴行を受け続けた玲奈さんの絶望感は計り知れない」として懲役12年を求刑しました。
一方、弁護側は「(被告の)父に養育を押しつけられ、何度注意しても言うことを聞かない玲奈さんに腹を立てた末の犯行で、日常的に虐待をしていたわけではなかった」と、懲役4年以下の判決が妥当だと主張しました。
判決は13日に言い渡されます。
最終更新:03/06 19:06


