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「飛鳥・藤原の宮都」の世界文化遺産登録を目指す 奈良・明日香村でハーフマラソン大会
03/08 12:31 配信
世界文化遺産登録への機運を盛り上げようと、奈良県明日香村でハーフマラソンの大会が開催されました。
「飛鳥ハーフマラソン」は、「飛鳥・藤原の宮都」の世界文化遺産登録への機運盛り上げを目的に、地元の明日香村で開催されていて、今年で5回目になります。
参加するランナーたちは、候補地の1つのキトラ古墳を午前9時にスタートし、世界遺産の候補地をめぐるコースを走りました。
「飛鳥・藤原の宮都」は、6世紀から8世紀にこの地域につくられた古墳や遺跡から構成されていて、去年1月にユネスコの世界遺産委員会への推薦が決まり、今年7月の登録を目指しています。
最終更新:03/08 12:31


