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中国6割減 韓国&東南アジアは増 2月の関西空港利用者数 春節も「渡航自粛呼びかけ」の影響

03/09 17:00 配信

 関西エアポートは9日、2月に関西空港を発着した便の利用者数を発表し、中国本土との往復便では前年同月に比べ6割減少したと明らかにしました。

 関西エアポートによりますと関西空港と中国本土の往復便を利用した人は、去年が約59万人だったのに対し、今年は約24万人に減少したということです。

 2月は中国の春節に伴う大型連休で多くの中国人観光客が日本に渡航する時期ですが、中国政府は去年11月から日本への渡航自粛を呼びかけていて、その影響が現れた形です。

 一方で、韓国や東南アジアから関西空港に到着した旅客数はあわせて109万人で、去年から約15万人増加しています。

最終更新:03/09 17:00

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