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未承認の電子たばこ「ニコパフ」販売で大学生ら書類送検 海外サイトでまとめ買い→後輩に販売 SNSでも転売か
03/09 17:38 配信
国が承認していないニコチン入り電子たばこ、いわゆる「ニコパフ」を販売したとして大阪府警は9日、21歳の男子大学生ら2人書類送検しました。
ニコパフをめぐる摘発は全国初ということです。
医薬品医療機器法違反の疑いで書類送検されたのは、京都府の21歳の男子大学生と18歳の男子高校生です。
男子大学生は去年11月、京都府内の路上で「ニコパフ」10個を後輩の男子高校生に4万円で販売し、この男子高校生は大阪市内で17歳の少女に対して4500円で1個転売した疑いが持たれています。
大学生は友人が韓国で購入したニコパフを試して気に入り、海外サイトでまとめ買いしていたということで、「何個か売って小遣い稼ぎをしようと思った」と容疑を認めているということです。
また他にも、SNSを通じて複数人にニコパフを転売していたとみられ、12万円あまりの利益を得ていたとみられています。
ニコパフは、ニコチンが入った液体を電気で温めて発生させた蒸気を吸引する使い捨ての電子たばこのことで、国内では販売・譲渡が禁止されています。
最終更新:03/09 17:38


