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春の訪れ告げるネコヤナギ 川辺で風に揺れる 和歌山・古座川

03/09 19:08 配信

 ネコヤナギが、春の訪れを告げています。

 風に揺れ、かれんな姿を見せるネコヤナギ。和歌山県の古座川流域に群生するネコヤナギは、高さ2メートルほどで、あたたかくなってくると咲き始めます。

 川辺などに自生するヤナギ科の落葉低木で、別名「カワヤナギ」とも呼ばれています。毛に覆われた銀色の花穂がネコのしっぽのように見えることが、ネコヤナギの名前の由来といわれています。

 柔らかな毛が日の光に輝きながら、風に揺れすがすがしい春の訪れを感じさせています。

最終更新:03/09 19:08

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