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春節期間中の関空⇔中国線 利用者6割減 国際線全体では6%減にとどまる
03/10 06:45 配信
春節期間中の関空と中国各地を結ぶ路線の利用者数が、去年に比べて6割減りました。
関西エアポートが2月の関西空港の国際線の利用者数を発表し、中国本土との便が、去年の約59万人から今年は約24万人と、6割減少したことを明らかにしました。
2月は、中国の「春節」に伴う大型連休で、多くの中国人観光客が日本に来る時期ですが、中国政府は去年11月から日本への渡航自粛を呼びかけていて、その影響が大きく現れた形です。
一方で、2月に韓国や東南アジアとの便で関西空港を利用した人はあわせて約109万人で、去年に比べて16万人近く増加するなど、国際線全体では6%の減少にとどまっています。
最終更新:03/10 06:45


