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「空間としても非常に広い」「不安なく使用できる」避難生活を体験する研修 近鉄グループホールディングス

03/11 19:11 配信

 避難生活を体験する研修会を開きました。
 
 (近鉄HDリスク管理室藤巻恵部長)
「みんなで助け合って災害を乗り越えていくそういうきっかけになればいいなと」

 近鉄グループホールディングスなどは11日、社員の防災意識を高めようと避難生活を体験する研修会を開きました。
 社員ら43人が段ボール製の簡易住宅や簡易トイレの組み立てなどを体験しました。

(参加した男性社員)「(インスタントハウスは)思った以上に簡単に段ボールでできましたし、空間としても非常に広いなと」
(女性社員)「簡易トイレの体験をしたんですけど不安なく使用できるなとは感じましたので体験しないとわからないことを実感できました」

 近鉄は今後、この取り組みを地域住民にも広げたいとしています。

最終更新:03/11 19:11

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