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6歳のめいを暴行死 コンクリート詰め遺体遺棄の罪に問われている叔父の裁判 きょう午後に判決 大阪地裁

03/13 12:39 配信

 自宅で6歳のめいを暴行し死亡させコンクリート詰めにして遺棄した罪に問われる叔父の判決が13日午後、大阪地裁で言い渡されます。

 飯森憲幸被告(42)は2006年12月ごろ、大阪市内の自宅でめいの岩本玲奈さん(当時6歳)に暴行を加えて死亡させ、遺体をコンクリート詰めにして遺棄した罪に問われ、これまでの裁判で起訴内容を認めています。

 検察は「助けてくれる大人もいない状況の中で被告の暴行を受け続けた玲奈さんの絶望感は計り知れない」として懲役12年を求刑。

 弁護側は「(被告の)父に養育を押しつけられ、何度注意しても言うことを聞かない玲奈さんに腹を立てた末の犯行で、日常的に虐待をしていたわけではなかった」と懲役4年以下の判決が妥当だと主張しています。

 判決は13日午後、大阪地裁で言い渡されます。

最終更新:03/13 12:39

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