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「はま寿司」でノロウイルスによる食中毒 13人に症状 和歌山・海南市

03/13 22:56 配信

 回転寿司チェーン「はま寿司」の和歌山県海南市にある店舗でノロウイルスによる食中毒が発生しました。県は店舗を3日間の営業停止処分としました。

 県によりますと今月10日、和歌山市保健所から「はま寿司 海南店」の利用客が嘔吐や下痢を発症し、「ノロウイルス腸炎」と診断されたとの連絡が入りました。

 海南保健所が調査したところ、この店舗で今月8日に食事をした2歳から88歳までの合わせて13人が、食中毒の症状を訴えていたことが判明。

 現在は全員が快方に向かっているということです。

 県はノロウイルスによる食中毒と判断し、この店舗を3日間の営業停止処分としました。

最終更新:03/13 22:56

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