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「支払いの実績がある」政務活動費を横領した罪に問われる元尼崎市議が初公判で否認 神戸地裁
03/16 12:22 配信
政務活動費を横領した罪などに問われている兵庫県尼崎市の元市議が、初公判で横領を否認しました。
起訴状によりますと、元尼崎市議の光本圭佑被告(46)は、所属していた市議会の「日本維新の会」会派に交付された政務活動費などを管理していた2019年から2021年までの間、領収書や請求書を偽造するなどして約200万円を着服した業務上横領の罪などに問われています。
初公判で光本被告は「支払いの実績がある」などと述べ、横領について否認しました。
光本被告をめぐっては2022年に議会事務局の調査で不正が発覚し、2023年に神戸地検が在宅起訴しました。光本被告は当時、維新会派の幹事長を務めていましたが、去年3月に議員辞職しました。
最終更新:03/16 12:22


