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沖縄・辺野古沖で船2隻が転覆 修学旅行で訪れていた同志社国際高校の女子生徒ら死亡

03/16 17:41 配信

 沖縄県名護市・辺野古沖で船が転覆し、2人が死亡しました。そのうち1人は、修学旅行で訪れていた同志社国際高校の女子生徒でした。

 16日午前10時10分ごろ、沖縄県名護市の辺野古沖で船2隻が転覆し、乗っていた男女2人が死亡しました。そのうち1人は、京都府京田辺市の同志社国際高校の女子生徒・武石知華さん(17)でした。

 転覆した2隻の船には、平和学習で沖縄を訪れていた、同志社国際高校の2年生の男子生徒と女子生徒らが乗っていました。

 第11管区海上保安本部などによりますと、船に乗っていた21人全員が海に投げ出され、その後引き上げられましたが、武石さんと70代の男性船長の2人の死亡が確認されました。武石さんは救命胴衣を着用していたということです。ほかに10代の男女2人がけがをしています。

 学校は教職員らからなる緊急対策本部を設置して、対応にあたっています。

最終更新:03/16 17:41

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