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大阪府が30代男性のはしか感染を発表 7日に大阪・平野区のスーパーを利用

03/16 19:32 配信

 大阪府は16日、大阪市保健所管内で海外渡航歴のある30代男性の麻しん(はしか)への感染が確認されたと発表しました。

 男性は8日から発熱や咳、発しんなどの症状があり、医療機関を受診して14日に、はしかへの感染が確定しました。

 男性は、7日午後3時から4時ごろ、大阪市平野区の「業務スーパー喜連西店」を利用したということです。
 府は、不特定多数の人と接触した可能性があるとして、同じ日時にこの店を訪れた人のうち、28日までに発熱や発しんなどはしかを疑う症状が現れた場合は、医療機関に連絡のうえ、速やかに受診するよう呼びかけています。

 麻しんウイルスの空気中での生存期間は2時間以内とされていて、府は、「現時点においてこの店を利用しても、感染の心配はない」と説明しています。

最終更新:03/16 19:32

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