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大阪市の局長が「大声で怒鳴る」などパワハラ行為 市長に改善を求める勧告 職員からの公益通報で発覚

03/16 23:32 配信

 16日、弁護士などで造る大阪市の公正職務審査委員会は市の経済戦略局長による職員へのパワハラなど2件について市長などへ改善勧告したと発表しました。

 委員会によりますと、経済戦略局の男性局長がパワハラなどの行為を行っていると公益通報があったため、職員へアンケート調査などを行ったところ、大声で怒鳴ったり、無視や人格を否定するような言動をするなど、あわせて26件のパワハラと認められる行為があったということです。

 このため委員会は、市長にパワハラを防止し職場環境を改善することなどを求める勧告を行いました。

 ほかにも、市内の区長が連合振興町会の元会長から3回にわたり野球の観戦チケットを受け取っていたとして、再発防止に必要な措置をとることなどの勧告も行いました。

 これらを受けて横山大阪市長は「全庁あげて再発防止と職場環境の改善に取り組んでいきたい」と述べました。

最終更新:03/16 23:32

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