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兵庫県の公示地価発表 住宅地・商業地は4年連続で上昇 JR芦屋駅前の再開発事業へ期待か
03/17 16:51 配信
国土交通省は、土地取引の目安となる今年1月1日時点の公示地価を発表しました。
兵庫県では住宅地・商業地などで上昇しました。兵庫県内では1175地点が対象となり、住宅地の平均変動率はプラス2.2%と、4年連続で上昇しました。
住宅地で最も高かったのは、芦屋市船戸町の81万5000円、上昇率が最も高かったのは淡路市浦で、前年を8.1%上回りました。
商業地の平均変動率はプラス4%で前の年を上回り、4年連続の上昇となりました。
商業地で最も高かったのは、41年連続で神戸市中央区の三宮センター街の800万円、上昇率が最も高かったのは芦屋市業平町で前年を12.6%上回りました。
県によりますと、JR芦屋駅前の再開発事業への期待が高まっていることから地価が上昇傾向にあるということです。
最終更新:03/17 17:28


