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【速報】播磨灘のイカナゴ漁 きょう解禁もあすで終了へ 「資源保護、資源管理のため苦渋の決断」
03/17 17:36 配信
兵庫県の漁業者らは17日、けさ解禁されたばかりの兵庫県沖・播磨灘海域でのイカナゴ漁を、資源保護のためにあす18日で終了することを決めました。
イカナゴは2017年以降、記録的不漁が続いていて、大阪湾では、3年連続で休漁となっています。
兵庫県の播磨灘での漁もおととしは1日、去年は3日間で終了していました。
今年は、17日に漁を開始しましたが、水揚げ量などをもとに漁協の関係者らが話し合った結果、2日目の18日をもって漁を終えることを決めたということです。
漁協関係者は、「資源保護、資源管理をしないといけないということで、苦渋の決断をした」「消費者の方々に届けられないのは残念」と話しました。
17日に明石市の林崎漁港で初競りにかけられたイカナゴは、「1カゴ25キロ当たり約13万円」で取り引きされました。
最終更新:03/17 17:36


