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伝統的な装いの「茶摘み娘」たちが一足早い新茶の茶摘み 京都・木津川市
03/17 19:11 配信
京都府木津川市では宇治茶の本格的な新茶シーズンを前に茶摘みがあり、伝統的な装いの「茶摘み娘」たちが、新芽を丁寧に摘み取っていきました。
新茶の茶摘みは一般的に5月初旬ごろにピークを迎えますが、この施設では温室栽培で室内の気温や湿度などを管理しているため、通常より1ヵ月半ほど早く収穫できるということです。
きょう収穫されたのは「さみどり」という品種でうまみが強く、鮮やかな色が出るのが特徴だということです。収穫されたおよそ35キロの茶葉は工場で加工されたのち、あさってから京阪神地区の店舗で販売されます。
最終更新:03/17 19:11


