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関西の地価公示 大阪・商業地の平均変動率8.5%↑ インバウンドなどの影響
03/17 19:11 配信
土地取引の目安となる公示地価が発表されました。
大阪府の住宅地の平均変動率はプラス2.8%で、5年連続の上昇となりました。商業地の平均変動率は、プラス8.5%で4年連続の上昇。インバウンドの影響やマンション・オフィス用地の需要が高いことで、大阪市中心部や駅前で地価が上昇傾向にあるということです。
兵庫県の住宅地と商業地の平均変動率は、それぞれプラス2.2%とプラス4%となり、ともに4年連続の上昇となりました。
京都府の住宅地と商業地の平均変動率は、それぞれプラス2.3%とプラス7.9%で、5年連続の上昇。京都市東山区高台寺の住宅地の価格変動率は、府内で最も高いプラス13.7%で、近畿でもトップとなりました。
最終更新:03/17 20:08


