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海上からの見学は船長側の提案で3年前から始まる 沖縄・辺野古沖の転覆事故 同志社国際高校が会見
03/17 19:11 配信
辺野古沖の転覆事故。高校が会見を開きました。
同志社国際高の西田喜久夫校長
「安らかにお眠り下さいと、哀悼の意を表したいと思います」
16日午前、辺野古沖で平和学習中の2隻の船が転覆し、同志社国際高校の武石知華さん(17)と、船長の金井創さん(71)が死亡しました。
高校は会見で、海上からの見学は金井船長の提案で3年前に始まり、出航の判断は船長に任せていたと説明しました。また、見学の目的は沖縄の実情を見せることで、特定の政治的思想を持つように指導するものではないとしました。
高校は来週、保護者説明会を開くと共に、第三者委員会を立ち上げて事故の原因を究明するとしています。
最終更新:03/17 19:11


